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仕事がはかどらず、終電を逃すはめに。。。。
始発で帰宅、仮眠をとり、新宿へ。 NSビルにて開催のシンポジウムへ。 Aプロジェクト連続講座 第2回 『これからの住むことをみんなで考える』 谷尻誠×永山祐子×藤原徹平 司会:加藤孝司 谷尻:多作、地方、メディア 永山:商業、女性 藤原:組織アトリエ、自らの活動(NPOや事務所) というバラエティな構図。 まずは3人の自己紹介プレゼン。 谷尻http://www.suppose.jp/ 軽快なトークで『無関係な場所』というキーワードを挙げる。 施主の声なき声を救いとり、プラスアルファを生む。 そこが重要で、設計はやってれば上手くなる。 建築が服や食べ物と並列に会話できるといい。 当たり前に建築の話しが出てくる、そんな環境にいれば自然と仕事になる。 永山http://www.yukonagayama.co.jp/ 届かないけど、確かに存在する場所、空間。 精神的な自由と物理的な自由。 中国の太鼓橋を渡るときに-あぁ、これだ!- と思ったそうな。 アレキサンダー・ジラード-ファブリックデザイナー-を引き合いに出し、 pjtを紹介してたのは永山さんらしいと思ったけど。 藤原http://kkaa.co.jp/ クマジムで100以上のpjtに携わり、 住宅から遠いところにいる自分をどうして?とまず、語る。 徹夜で作ったパワポ。 4部構成でのプレゼン。 ①時間の流れ偏 ②主体の変化 ③地球の一部偏 ④ストックとしての住宅 東京は稀有な都市で、ど真ん中でこれほどまでに自由にぼんぼん建てられる都市は 他にない(実はもう1国あるそうだが・・・)と、 しかもストックされずにどんどん刷新されていく、 時々にすばらしい住宅がありながらも、まったく流布しない。 このままでは豊かさがどんどん破壊されていくだろうと、 ポンペイの遺跡やバラガンの住宅を引き合いにだし、 もっと当たり前の豊かさについて正面切って行くべきだし、 できるはずとポジティブに語られた。 その後は司会の加藤さんと会場も巻き込んでの、座談会。 色々なキーワードや議論がでたが、その中でも 『清潔なスラム』 という言葉は的を得ていると思った。 確かに僕らは欧州の路地に何故か憧憬を抱き、自然発生的なまちの姿に頷く。 整然とした複雑、どっちかじゃなくどちらも、ひとつはすべてになりえて、 答えはないけど、もう1つ下の世代として何ができるだろう。。。。。 かなり熱い議論で楽しかった。 藤原さんにかなり惹かれた。 次は原広司×柄沢祐輔だ! その後は フットサル@森下 で、飲み@やきとり道場 帰宅 日曜日 学校が始まりました。 ------------------------------------- メモ 『somewhere』ソフィア・コッポラ 面白そうだぞ。 ダコタ・ファニングの妹エルが出演。妹も女優だったのか。
11日
朝から『妹の恋人』を鑑賞。 だって雪だし、走れないデスカラ。。。。 ジョニ-・デップの演技はやはり素晴らしく、 1993年でシザーハンズから3年経て、 最近はキャラ立ちした役ばかりだけども、 こういった平凡な日常で見ると、巧さが際立つのでは。 午後からミッドタウンにて2121で絶賛開催中の「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」特別シンポジウム 「磯崎 新と語ろう!-倉俣史朗とエットレ・ソットサス」を聴講しに向かう。2時間で1時間ずつの2部構成にもかかわらず、磯崎さんが90分『ポスト・フェスティウム(祭りの後に)――エットレ/シローの1975年』と題した思い出を語ってしまい、2部がなんだかやりきれない感満載な展開に、むしろそっちをメインに聞きたかったのだけど、と思いつつ。 OZONEに事務所で展示した展覧会の様子を見てみるが、当日はあいにくの寒さ&雪で人はあまりいない。展示の模型はいい場所に設置されてるが、この場所までどれだけの人が来るのか疑問。。。。 More
「Wクリニック新築棟」山代悟
シンプルな矩形のクリニック。内装もシンプルなものを選択し、 天井はデッキプレートむき出しで、照明、空調も吊っている。 恐らく徹底したローコストによっているのではないか。 まだ工事中で、できれば家具等が配置されてから見たかったな。 水平連続窓による浮遊感、内部の明るさが良かった。 110122_W-clinic「LIGHT CUBE」A.L.X/三幣順一 SOHOスタイルで1Fがオフィスで、2、3Fが自宅。 ファサードの大きなガラスがインパクト大。 しかも、防火ガラスで網無し。 外を歩く人もそれは見るでしょう(笑) 飛び出した箱はゲストルーム。 3Fのライトコートにより空間と空間が 曖昧に分節され、下階にも光を落とし、重要なファクターになっていた。 110122_LIGHT CUBE「元代々木の集合住宅」ワークショップ/谷内田章夫 まだ施工中のようでしたが、要所な部屋が見れました。 天井が高くロフト付きの部屋、バルコニーインの部屋、 2Fのある部屋、立体的な部屋などバリエーションあり。 立体的な部屋が面白そうだったな、 エントランス、水周りがあるところから、割と急な階段で居間的空間に、 そこから半階分あがると寝室的空間に、そしてそこからテラスへ出れる。 たくさんの居場所があるので、ワイワイやるときにはいいかもなと。 朝一や酔っぱらった時の下る階段が恐怖ではあるが。。。。 いやしかし、安定しているなという印象でした。 110122_Apartment in motoyoyogi
土曜日
朝、名古屋へ、大学同研の友人の結婚式。 高速から見えた富士山でテンションあがる。 まっ昼間から以外と寝れる、本読んだり、到着。 ホテルで時間を費やす。 夜、東京組と待ち合わせてパーティ会場へ。 素敵な式、年月の流れを感じる。 設計事務所組、ハウスメーカー組で結婚する、しないが くっきりわかれてることに翌日気づく。 あっ、勿論設計事務所組がしてないんですが、自明ですが。 久しぶりの高級料理を平らげ、お酒を飲み、同研の近況話しで ひと盛り上がりのうちに終了。 みんな今日中に帰宅なので、ぽつんと友人と2人で夜の名古屋を、 特に徘徊することもなく、ホテルへ、睡眠。 空調が暑いのと、アルコール摂取により、なかなか寝付けない。 日曜日 残った友人と観光。 More
土曜日
手塚事務所の『菊名の家』 外観は木材がぐるりと貼られ、室内床、バルコニー、屋根へと、 連続して木仕上となっており、調和がはかられている。 いつもの木製建具が建物長手側両面一杯に取り付く。 外と中の融合。 施主は手塚さんに住宅を建ててもらいたく、 (待ってる人もいるとかいないとか) メディアで知られていて、期待される中で建てられる住宅は ある種メーカー的な匂いがする一方で、 完成されたディテールと限りなく隠蔽される凸凹(スイッチやコンセントの類)によって 施主が異なるごとに´(ダッシュ)を生みだす。 決して新しくないのだが、続けることによって生まれるアウラが見えた。 101204_House in Kikunaんで、またもI君と出会った、川辺さんの集合住宅以来。 で、F事務所のAさんと落ち合う。 色々と近況を話し、アドバイスを頂く。 渋谷でお別れ、吉村靖孝さんのCCハウス展へ向かう。 これまでも試みられてきたことは少なからずあるだろうけど、 住宅のオープンソース化についての展覧会。 ベーシックプランを購入し、オプションを付けていく。 吉村さんらしいものだった。 帰宅。 More
LLOVE
建築家とデザイナーによる客室の製作 デザイナーと建築家の製作の違いが見れて、面白かった。 デザイナーは室内の表層をリデザインする、 テープを貼る、不思議なソファが置かれる、などモノによる空間の脚色。 一方で、 建築家は空間そのものを創造する。 中山さんは拡大された壁紙で空間を、 中村さんは張り巡らされた糸により池を、 永山さんは白い小石を敷き詰めることで、雪の降り積もる空間とした。 実際に泊まれ、永山さんの部屋はあっという間に予約が埋まったとか。 101120_LLOVEGLOBAL ENDS towards the beginnings ギャラリー間が25周年を期に、委員が一新。 その間に21世紀を迎え、911、金融危機、異常気象と 激動の21世紀初期も10年を経過し、 それについてシンポジウムが2日間行われた。 招待された建築家は皆、エッジにたっている 孤立しているという基準で選ばれたとか。 確かに、みな独自のスタイルを持ち、自らの出生地で業を起こし、 コツコツと真摯に仕事を進めている。 「モダニズムの呪縛から逃れれらない建築界において、 次の言葉が見つからない現状に目もくれず 一人で立っていけるようにならないといけない。」 とは内藤さんのお言葉。 そのシンポジウムは同時通訳だったので、 やはりというかあんまり理解することが出来なかった。 その中で、Smiljan Radic(スミルハン・ラディック)が、 一番惹かれた人物でした。 ギャラリー間にも行かないとな。
千葉県の美術館
ホキミュージアム 写実絵画のための美術館。設計は日建設計。 URL:http://www.hoki-museum.jp 地上1F、地下2Fの3層の構成。 展示室は緩い弧を描きながら絡み合い、 地上階の展示室のみが鉄骨造で、30m程度キャンチレバーとなっている。 その光景は新宿の高速道路が複雑に絡み合う様相を呈し、 新興住宅地のよくある2階建ての住宅が立ち並ぶ中にあって、 とてもダイナミックな光景である。 展示室は細長く、弧を描いてるため向こう側が見通せず、 シークエンスのある構成となっていて、 それぞれに腰壁までの連続した開口部のある展示室やトップライトのある展示室、 天井高が高い展示室、黒く暗い展示室という特徴により変化をつけている。 天井には無数の穴が穿たれ、LED、スプリンクラーが埋め込まれ、 星空?のようで、それが全体を統一している。 More
金曜日
先輩H氏と事務所近くで軽く飲み。 互いの近況と建築談義。 店は『RESPEKT』 お腹が痛い・・・・ 土曜日 台風接近で風雨が・・・・にもかかわらず、出かけてみる。 SCAI THE BATHHOUUSEの名和晃平展と カヤバ珈琲、クラスカへ行ってみた。 More
勉強が終って初の何もない土日。
だのに若干風邪気味。。。。orz 土曜日 Fの誘いでとある飲み会へ。 全く何も情報の無いまま向かうと総勢50人ほどが! あまりの大勢さにあっけにとられつつもだべる。 なんとか知り合いが数人できたかなと。 その後は普通に解散、これが現代的なSNS的な集まり方なのかと痛感。 いつもの友人達と夜中まで結局建築談義。。。。 日曜日 朝、ワンピースまで見て帰宅。 アニメのあまりの進展のなさに笑いつつ。 シャワー後、飯食ってオペラシティへ。 『ドミニク・ペロー 都市というランドスケープ』展 14時から元DPA(Dominique Perrault Architecture)の前田さんと 限DPAの女性スタッフ(名前がよく聞き取れなかったので)のギャラリートーク。 メッシュの多用には内外の曖昧さを狙ってるという点や、 敷地も建築の与条件として取り入れ、人工的な自然をあえてその場に造り出すことで、 都市の中でその建築がどう建ちうるかということを考えているよう。 スタッフは60人ほどで、5~6人ほどのチームでプロジェクトにとりかかるそう。 それは日本のアトリエ大手事務所の体制と変わらないし、 所長、チーフ、スタッフという関係で、建築のある一定の水準を保つなら、 そのあたりが限界なのだろうか、やり方にもよるだろうが。 展覧会自体もなかなか面白いですよ。 で、天気も悪いので早々と帰宅。 眠い。
1年間の闘いがようやく終わりました。
結果は年末だけど、ひとまずは。 上杉鷹山の名言 『なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』 ↓ 人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、何事も達成に向かうのである。 ただ待っていて、何も行動を起こさなければ良い結果には結びつかない。 結果が得られないのは、人が為し遂げる意思を持って行動しないからだ。 この言葉に集約できます。 終わってみると、あっけないものです。 というわけで、次なる目標へ向けて邁進する所存です。 ひとまず今日は休息、DVDみました。 『エヴァンゲリオン・破』 アニメ版とは結構変わっていて、集約されて、濃密になったけど、 これはアニメ版みてないと、ピンとはこないだろう。 ただ、ビシビシとぶつかってくる感はあったかなと、 絵がきれいになってるし、新キャラでてきたし(活躍せず。。。) 借りにいったら、見たいのがいくつか見つかったから、また見なきゃ。 あっ、まだ受かってないけど。。。。。。 というわけで画像は空地だった場所。 ![]() 驚愕の風景、C&Pですか・・・・・ < 前のページ次のページ >
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